歌唱力のトレーニングの難しい考えは捨てましょう。辛いだけです。歌唱力についての悩みならお任せ!あなたの道しるべです。トレーニングについての悩み解決のお手伝い。
歌唱力をあげるのは、歌が本当にうまい歌手の歌を聴いたり、
カラオケなどで通常、ご自分の声域でうたう事の出来る歌ではなくて
少し音域が足りなりないくらいの歌を歌って訓練するのいいですね。
初めのうちは声が裏返ってしまったり、擦れてしまったりする事があるかも
しれませんが、ある程度までは音域をあげられると思います。
あとは腹式呼吸を訓練する事でしょうか。
複式で歌うと声量もあがるし、喉を痛めにくいですね。
トレーニング方法としては、お風呂で訓練するのが一番ではないかな〜と
思いますね。
まず立っていても座っていてもかま居ません。
肩の力・・少し前方下へ抜きます。
鳩胸・・胸を前方上へ突き出します。
出尻・・お尻の穴を上に向ける。それから、大殿筋を
内側へ巻き上げるとお尻が2〜3cm上がります。
吸った息は出さないようにへそ下の3本指下の丹田を意識
して、遠方の人と会話するように発声すれば、息も続くし
声量も上がりますし息継ぎも自然に出来ます。
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話す声とと普段しゃべっている時の声が一緒の歌手ってだいたい居ませんよね。
よく歌番組で歌手が良く普通の声で司会者とかと話してますよね。笑
その時の声は通常歌っている時との違いが明瞭にわかると思います。
ライブの時がわかりやすいかなと思うのですが、学校の音楽の時間に言われた
子音をハッキリ言うことを意識してみるといいと思います。
プロの歌い手さんは、子音をかなりはっきり歌ってますよ。
仰むけに寝て、足上げが30度
1・・・4・・・8秒かけてゆっくり大きな口で吐く。
大きな声ではなく遠くの人へ声をかけるように発声します。
できるだけ長く続けてください。
また立った状態で片足を上げて、膝小僧をへそまで上げて
歌うとに斜腹筋と言われる筋肉を使いますのでいいですよ。
あと、きちんと音程やピッチ(音程の誤差)があって居るかを
ご自分の声とピアノ等の音とがあっているかを録音したものを
聞きながら客観的に確認することもしてみてください。
仰むけにベッドなどの上に横になって見てください。
立ったままでもOKですが、横になった方がよくわかります。
全身の力を抜いて、鼻から息を吸って、限界まで吸って、止める。
上半身に力をいれ無い姿勢で。この時、胸に力を入れてはだめです。
息を吸うのは鼻です。吸う時には必ずお腹を膨らませること。
そしてユックリおちょぼ口から吐きます。
腹式呼吸の基本的なかんがえ方は、息は吸うのではなく入る。
吐くのではなく出る。力を入れるではなく入る。を念頭に入れて
みてください。
意識をすれば、力みになり好結果を得られません。
力を入れれば余分な筋肉が付きます。
腹式呼吸を20分もつづけると脳内神経伝達物質のセロトニン神経が
刺激されセロトニンの分泌が20%も増加し、覚醒された安定が得られます。
複式呼吸は、音楽・勉強・スポーツ・健康など全ての基本です。
腹式発声は丹田で行いましょう。丹田に気を集中できたらで最大の
力が発揮出来ますよ。
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